皆さんは、仕事を選ぶとき「自分ができること」と「まだできないこと」、どちらを基準にしていますか?
私たちの事業所では、日々いろいろな種類の仕事に取り組んでいます。 そんな中で、最近ふと感じることがあります。
それは、「自分ができる範囲」を大切に守ることも大事だけれど、そこから一歩踏み出す勇気が、その人の世界をぐんと広げるということです。
「守る」ことと「挑む」こと
もちろん、「これは得意!」「これならミスなくできる」という仕事に集中するのは素晴らしいことです。確実に仕事をこなす姿は、周囲からの信頼にも繋がります。
でも、もし「自分にはこれしかできないから」と、最初から新しいチャンスに蓋をしてしまっているとしたら……。それは少しもったいないな、と感じてしまうのです。
一方で、「まだやったことがないけれど、やってみたい!」「難しそうだけど、挑戦してみます」と言ってくださる方もいます。
ミスは「成長の足跡」
新しいことに挑戦すれば、当然、最初はうまくいかないこともあります。ミスをしてしまうこともあるでしょう。 でも、そこで必要以上に落ち込む必要はありません。
大切なのは、ミスを「ダメなこと」と捉えるのではなく、「次はどうすればいいかな?」と未来に繋げていく姿勢です。その前向きな気持ちこそが、何よりも素晴らしい才能だと私は思います。
成長のスピードを上げる「糧」
「できること」だけを繰り返していると安心感はありますが、成長のスピードはゆっくりになりがちです。
「今はできないけれど、できるようになりたい」 「ちょっと大変そうだけど、自分にとって必要な気がする」
そう思える仕事にチャレンジすること。 その試行錯誤のプロセスこそが、自分自身を成長させる一番のエネルギー(糧)になるのではないでしょうか。
toivoは、皆さんの「やってみたい」という気持ちを全力で応援する場所でありたいと思っています。 失敗を恐れず、一緒に「できることの範囲」を少しずつ広げていきませんか?
その先には、今よりももっと自信に満ちた新しい自分が待っているはずです。
(スタッフおおくぼ)

