2026.01.07【ブログ更新しました】「できない」ではなく「やり方」を知るだけ

2026年 新年のご挨拶

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皆さま、新年明けましておめでとうございます。

昨年は、様々な挑戦や変革を行った1年でした。

事業所の移転や施設外就労場所の新設。
受託作業の精査・受託終了からはじまり新規受注作業への取り組み。
他のA型事業所さんとの共同受注や共同作業。

職員も利用者さまも非常に大変だったと思います。
しかしながら、大変さや困難の中から得たものも少なからずあると信じております。

No pain, no gain 「痛みなくして得るものなし」

忍耐や努力の先に待つものの「価値」を信じて、toivoは今年も進んでまいります。

とはいえ、「人生ハードモード」ではダメだとも思っています。
ひとりで頑張ることにも限界があります。
無理がたたれば、必ずどこかで綻びが生じます。

利用者さんだけでなく職員にも共通することなのですが、
「楽天的な思考(ポジティブシンキング)」
「ひとりで解決できないことは他人を頼る」
「仕事は精一杯働いて、趣味を一生懸命楽しむ」

どれも大事なことです。

今年も引き続き変化の年となるはずです。
障害福祉業界でも6月から就労継続支援B型や放課後デイサービス等をはじめ、4類型において障害報酬の臨時改定が示されました。
障害福祉サービスの報酬改定は、原則として3年に1度行われます。
今回の臨時改定のように、今後は頻繁に改定が行われる可能性もあり、各事業所は毎回この対応に追われることが予想されます。
しかし、厚生労働省の意向に沿った運営をしている事業所は、突然のルール変更にも問題なく対処できるはずです。私たちも常に変化に対応ができるよう、日頃から適正な事業活動を通して、利用者さまの皆さまと「仕事」に向き合っていきたいと思っております。

今年も1年間、新しいことへのチャレンジや自分自身の変化をぜひ楽しんでみてください。


昨年の事業所移転に伴いクライアントさまからお祝いで頂いたドラセラが蕾をつけています。
もうちょっとで花開きそう。

よく見かける観葉植物ですが、花が咲くとは知りませんでした。

調べてみるとこのドラセラ、別名(幸福の木)といい、花が咲く事は珍しいそうです。
何とも縁起のよいことで!年始のブログの画像にしました。

toivoにかかわって下さる皆様が幸福な年となるよう、職員と一丸となり楽しんで頑張ってまいりたいと思います。