2026.03.18【ブログ更新しました】一歩踏み出す勇気

一歩踏み出す勇気

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今日は、私たちが日頃、皆さんに新しいお仕事をお願いする時の「想い」についてお話ししたいと思います。

私たちが「この仕事を」とお願いする理由

私たちの事業所には、今たくさんのお仕事があります。 支援員たちはいつも、「どなたに、どのお仕事をお願いするのが一番いいかな?」と、皆さんの適性や、これまでの頑張り、そして「これからのステップアップ」を想像しながら、じっくり相談して割り振りを決めています。

だから、私たちが「このお仕事をやってみませんか?」とお声がけする時は、「今のあなたなら、きっとできるはず!」という、私たちからの信頼と期待のサインでもあります。

「できない」と決めてしまうのは、ちょっと勿体ない

新しいことや慣れないことを頼まれると、どうしても不安になりますよね。「失敗したらどうしよう」「自分には無理かも」と思って、「今はちょっと……」と、やる前からお断りしたくなる気持ちもよく分かります。

でも、やってみる前から扉を閉めてしまうのは、実はとっても勿体ないことなんです。

「いつか自分にも順番が回ってくるかな……」と、じっと待っているのも同じです。もし、心の中に少しでも「やってみたい」「気になる」という気持ちがあるなら、ぜひ積極的に声を上げてください。

「まずはやってみる」から始まる道

「やってみて、もしできなかったら?」 その時は、その時です!

「自分にはこのやり方は合わなかったんだな」と分かることも、立派な前進。そうしたら、また一緒に別の道を模索すればいいだけのことです。私たちはそのために、皆さんのそばにいます。

「いつかできるようになる」のを待つよりも、「やりながらできるようになる」ことの方が、実はたくさんあります。やってみて初めてわかる、自分の新しい強みだってきっと見つかるはずです。

チャンスは、誰かが運んできてくれるのを待つものではなく、自分の手でそっとつかみ取るもの。

皆さんの「やってみたい!」という前向きな一言を、スタッフ一同、楽しみに待っています。失敗を怖がらずに、一緒に新しい扉を開けてみませんか?

(スタッフおおくぼ)